お蔵の改装

古民家の中で一番のゲストルームになっているのが、お蔵の2階の部屋です。

まだまだ壁塗りや、下の部屋はこれからですが、快適な2階の小部屋で寝泊まりすると、朝の気持ちよさが最高です。

雨漏りしていた瓦を全部下ろして、廃材の壁材をもらってきて屋根に使いました。

屋根に明かり取りの窓をつけて、壁は2カ所大きく壁を切り開き、手作りの窓を入れました。

この日も見学のお友達と一緒に、土地の湿気改善や古民家の利用について、いろいろ話して楽しい一日になりました。

来られた方の娘さんが、16歳で大工に興味があったのには驚きました。これからは年齢に関係なく男女も問わず、好きなことに熱中して生きる時代だと思うので、これまでの常識や思い込みを気にせずに、我が道をどんどん進んで欲しいと思いました。

熱中人レポート 古民家再生

この度は、前の家主さんが建て増しのために使っていた大きな梁を2本下ろして、ついでに夫が梁の上のほこりも落として磨いてスッキリしたら、屋根裏の見通しが大変良くなりました。

これから夫のイメージする手作りキッチンが作られていくらしい。。わたしはその隣に、薪でお料理ができるキッチンストーブをレンガで手作りします。

井戸水と薪を、上手に使ってすごしたいですね。