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映画「杜人」上映スタート!

環境再生医 矢野智徳氏とわたしたちの活動が映画になり、ついに上映がスタートしました!!

大地の生き物と共に生きていることを思い出し、土地の中の流れを大切にして生き物環境を増やす再生。。

観た人の人生に少なからず影響するでしょう。文明だけでなく、自然の営みから習うことを知るでしょう。


何があっても生きていけるためのシンプルな知恵が必ず得られるでしょう。
翌日から歩いている地面、周りの景色が生き物の景色に見えるでしょう。
そして明日からの日常が変わるかも。。。

15日東京 アップリンク吉祥寺から
始まりました!! 初日満席!!

岡山は総社市の
シネまるむすびさんで!!
5月上映予定〜お楽しみに!


全国で続々と上映開始📽🎞🌳
・東京 アップリンク吉祥寺 2022年4月15日(金)〜28日(木)
・大阪 第七藝術劇場 4月16日(土)〜
・京都 アップリンク京都 4月22日(金)〜28日(木)
・横浜 シネマ・ジャック&ベティ 4月23日(土)〜
・川崎 川崎市アートセンター 5月14日(土)〜27日(金)
・逗子 シネマアミーゴ 5月15日(日)〜6月4日(土)
・仙台 フォーラム仙台 5月20日(金)〜6月2日(木)
・名古屋 シネマスコーレ 5月28日(土)〜6月10日(金)
・苫小牧 シネマ・トーラス 6月予定
・広島 シネマ尾道 6月予定
・栃木 宇都宮ヒカリ座 8月19日(金)〜9月1日(木)
 
以下、公開日未定

・山形 フォーラム山形 
・福島 フォーラム福島
・岡山 シネまるむすび
・浜松 シネマイーラ
・山口 山口情報芸術センター YCAM
・長野 上田映劇



上映館は全国17ヶ所に🌸
https://lingkaranfilms.com/?page_id=279

そして
自主上映の受付も開始🌸
https://lingkaranfilms.com/?page_id=753

森の遊び場づくり

4年前まで竹藪で覆われていた土地。徐々に整備して、昔大きなお屋敷があった土地だとわかってきました。

小さな池を囲んで、森の遊び場をつくります。

ブランコとターザンロープ。ウッドテントや山の斜面につくるピザ窯。子供たちが遊べる場所を作りたいですね。

自作クッキングストーブ

もうすぐ出来上がりそうなクッキングストーブ

ずいぶんいろいろ考えて紆余曲折!

長い太い広葉樹を燃やせるスタイルだと森林整備で出る材をいろいろ燃やせるので、こんなクッキングストーブをみんなが作れたら、山仕事に興味を持つ人が増える、ってこともイメージして!

しかも!古民家に転がっていた土管が、先日購入した二重煙突にあつらえたようにピッタリとハマりビックリ‼️

山を持っている人が、山を大切に思えるためには、広葉樹の利用がそこそこ一般的にならないと。。。広葉樹の利用が一般的になるには??

と、そればっかり考えているこの頃〜

春の山遊び

歩いてあがることすら困難な、鬱蒼とした森だったのを、道をつけてずいぶん切り拓き、明るい広場もできた。

せっかくなので山遊びをするためのアイデアをいろいろと考え巡らすとワクワクしてくる。

気持ちのいい山をお借りできて、ありがたい限りです。さーて、どこにブランコを吊るそうか、ターザンロープを張ろうか、大人だってぜったい楽しいよー♪

そんな中、隣の村の通りがかりで、お父さんたちの炭焼き道楽か? 楽しそうな声に誘われてお邪魔した炭窯! 

炭窯の作り方、いろいろ詳しく教えてくださり、薪やホダ木の買い取りも教えてくださり、ありがたいありがたい春の日🌸

作業道づくりと開墾のお仕事

以前、大地の再生で工事をさせていただいた、桃農家さんの果樹園に作業道をつくり、放棄地を開墾するというお仕事をいただき、5名で伺いました。

開墾ビフォー
開墾アフター

開墾したらお手入れが大事です。
手入れが要らなくなるような無機質な造成をしたら、また豊かな土地に戻るまで100年かかる。

道づくりビフォー
道づくりアフター

広い土地の管理は体力が要りますが、
それが楽になるのが水脈整備と風通し。

土地をゆっくりと見つめて、どこを水が流れたいか、どこを風が通りたいのか感じて、自分が風になったつもりで通していきましょう。

水路ビフォー
水路アフター

目の前の草を刈ること以上に
水路の整備と、土地全体の風通しが大事。
それをしていると、草の植生が優しくなってきて、ゆくゆく楽になってきます。

山際の水路の整備をすると、山に溜まっている水が出てきて循環する。
山全体が元気になる。

イノシシ先生がそのでき具合を教えてくれます。

それを大事に心を込めてやっていると、自然は必ず応援してくれるし助け合える。
それが実感できるところまで、自然と関わっていけるのは嬉しいなーと感じます。

それを理解して任せてくださるのは嬉しいなー!

こちらの土地はとっても広いので、時々お手伝いさせていただくのが楽しみです!

広葉樹の森は宝物

いまお手入れさせていただいているのは、広葉樹の森で、60年ほど放置されてきた山です。かつては、炭やホダ木を産出し、生活の薪としても日常に有効活用されていたようです。

生活様式が変わり、便利な生活が優先されて、山は見向きもされなくなりましたが、今はまた、山の資源が見直されつつあります。

広葉樹の利用の多様性を新たに見出しつつ、それが経済のためだけにならぬよう、森と共に暮らす人々と意識を深めていきたいものです。

森の見えない無数の生き物は、水と土を育み、酸素を生み出し、山間部だけでなく街の人々の命も支えていること。それをいつも実感できるような仕事、商品を考えていきたいですね。

森の中の田んぼの再生〜

山間部の田んぼで大地の再生をやりたいから教えてほしい〜ということで講師としてお招きいただきました。主催の方の呼びかけで、30名以上の方が集まられて、あっという間に水路ができていきました!

放棄地で田んぼを再会する時には、長年の雨風や獣の訪問で埋もれた水路を復活したり、土手の内側の水路を掘り直したり。

田んぼを畑にしたいなら、外周に2重の水路を掘り、土手に水路を切って水捌けと空気の流れに動きを出す。

常に山と谷、海までの自然地形に見られる安定地形に倣う。

水の流れが早いと、生き物(微生物)は呼吸ができず生きられない。水が溜まると汚れて酸素もなくなり生き物は住めない。常に一定のゆっくりとした流れ、そしてかすかに蛇行した流れがあると、生き物が多様に増える!空気がゆっくり渦巻き生き物と大地が呼吸できるから。。

岡山県のど真ん中、吉備中央町は他県からの移住者さんが多い地域、若い人の経営する面白い店も少しずつ増えている。

今回主催された方も東京から移住されて、この土地と出会い自然農をはじめながら、仲間づくりもはじまり、ワクワクされていました。

大地は生き物です。その大地を育てるのは人には見えていない世界の小さな生き物です。

だからきっと、ワクワクすることや感謝の気持ちが、一番効果があるだろうなと、改めて実感しました。

大地の再生 映画「杜人」

大地の再生が映画になったよ!!

「杜人」環境再生医 矢野智徳の挑戦〜

ついに👍上映はじまるー😄ー🎉
4月15日(金)から
アップリンク吉祥寺✨✨

大阪では七藝(シアターセブン)で上映決まったそうです!

予告編〜
https://youtu.be/SdiPt4J6zd0

何が正しいとか言うよりも
穴を掘って空気を入れると
分かってくるものが沢山あって
どこまでも夢中になるんです。
その結果、気持ちのいい土地になる。
気持ちの良い土地は
忘れているかのような私たちの
魂を再生させると心から信じています。

もう本気で終わらせたい。

頑張って嘘の自分を生きること、大切なものを傷つけて、安定した未来、安定した家やお金、そんなものがあると信じていた時代。それは自分ではない。それを経験したからこそ分かる!

いま、とことん気持ちがいいことをやり、頭で考えないで、気持ちがよくないものを手放していくことを、大自然が教えてくれます。

新しい地球への年

節分をすぎて、本当に新しい時代がやってきました。

感じている人と、興味を持っていない人があると思いますが、目に見えないものが見える時代へと変化しています。今までも、人の意識や思いによって物事が起きることは多くの人が知っていましたが、さらにそのようなことは加速して認識されていきます。

物質的なものが全てだと思っている人や、思いの実現には努力が一番大切だと思っている人は、逆に理解ができない時代になるのかもしれませんね。

ちょっとした気持ちの持ち方で、自分に起きてくることが変わる、やりたいことはなんでも可能になる。。それは子供の頃からみんな経験しているはずです。

ネガティブな経験を乗り越えることを無意識にしてきたはず。親に教えられた方法ではなく。

でも、そのやり方を続けないで、親から言われた、または社会人として学んだ、成功の秘訣や人間関係のノウハウを、努力という形で実践してしまうと、後で迷路に入り込んでしまうのですね。

人生を楽に豊かにしていくのには、なりたい自分を明確にすることと、心地よいものを選んで進むこと、自分が毎日見るもの聞くものを批判しないこと。子供の頃のように!

これだけかなと思います。

朝起きた時に、今日一日の流れを明るく具体的にイメージします。

あの場所にスムーズに行けて、気持ちのいいあの友達に会って、笑い合って、すごく美味しいものを食べて、犬たちが🐕大喜びして、大地とつながる体験をして、気づきがたくさんある一日! あ〜今日も楽しいな〜。と。

旧正月の日、河口湖で目覚めて目の前にあった日本一の山は、自分で自分の底力をちゃんと見るように覚悟をさせてくれて、子供の心に戻りました。