生き物を増やす土留め

ビフォー
アフター

山際の土砂崩れに対する改善は、一般にはコンクリートブロックなどで堰き止めますが、実は崩れたところは崩れる必要がある場所で、空気と水の捌け口として土が崩れているので、崩れた場所は空気を堰き止めないで、呼吸をさせた方がよいと考えています。

そのためこのような場所では、土の崩れは止まるけれど空気や水が出てくれるような方法で、通気性のある土留めをおこないます。

ビフォー
アフター

日当たりが悪く、真砂土で、微生物や草が生えにくい環境なので、メンテナンスとして腐葉土や枯葉、ウッドチップなどをしっかりと撒いて生き物環境にしていく必要があります。

雨の中をスタッフも参加者さんもがんばりました! お墓のご先祖様も喜ばれたのか、3日目のちょうど終わり頃に彩雲が現れて祝福してくれました!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中