木組み土留め編

道の路肩に土留めを木組みで施工する方法。

路肩をバックホーで削り、路肩のラインに沿って縦木を設置、それに対して90度に短めの横木を設置。交差部分を8寸釘で打ち込む。

8寸釘の打ち込みは、はじめての人はまずできない。けれどこの日は、何度か練習すればできるようになった人があります! 体感がいいですね!迷いを捨てて打ち込むのは大事なことのようです!

その上から、もう1本縦木を乗せて、交差部分をまた固定!そして井形に組んだ木の中に土を入れ転圧しバックホーで抑えていきます。このやり方は本当に丈夫です。車が乗っても土が動かないので、轍ができない。

雨が降っても木組みの横から水捌けがあるので、水の浸透がよく雨水が表面を流れることが少ない。

午後からは、竹炭づくり!

すり鉢状に掘った穴で、どんどん竹を燃やして、大量に水をかけて完全に消します。環境保全に使う粒炭の出来上がり!

今回も大地を感じる生き方の皆さんと集うことができ、生き物とも現代社会とも戦わない視点を共有出来たこと。

心から感謝しています✨

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中